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せっかくなんでチューブレス(Hutchinson)にしてみた。


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どうも、ハッチンソンです。



DT Swissのレビューの前に、やはり、こちらを語っておかないと。

せっかくチューブレスレディのホイールなんだから、タイヤもチューブレスにしたいわけで。
でも、日本で入手できるチューブレス対応タイヤは、あまり選べないのね。。。
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ハッチンソンってどこのよ?

そこそこ安かったのはwiggleやCRCで売ってるSCHWALBE ONEやHatchinsonあたり。SCHWALBE ONEは普通のタイヤでもお馴染みなんですが、Hatchinsonはあまり聞いたことが無い。

で、調べてみたところ、なにやら使われているコンパウンド(ゴムの部分ね)の性能がエラく評価高くて、Mavicが最近作ったチューブレスシステム(UST)のタイヤは、このコンパウンド【11ストーム】が採用されているとのこと。

お、なんだかいい感じなタイヤなんだな。
ほいじゃ、これ(ポチっ!)

で、届きました。(装着済み。)

控えめなロゴ。この控えめさに騙された。



怨念のビード上げ

さて。一番のネタになるビード上げの部分ですが、写真取ってる余裕、全く無し。

チューブレスの装着には、それはそれはもう、他の方のブログで嘆かれているような

【石鹸水つけて・・・手が滑ってはめらんねー!】
【全然ビードあがんねー もう、チューブ入れるわ・・・】
【なんかハマったけど、すぐ空気抜けるし・・・ もう、チューブ入れるわ・・・】
【シーラント入れて空気入れたら、脇からブクブク漏れてきやがる・・・ もう、(略)】

などと、怨念のこもった記録が多数見られてたんで、戦々恐々してたんですが・・・

そのとおりでした。

夜も遅かったんで、まず、前輪だけやってみようと。
リムに嵌めるまではなんとかクリア。

が、やはり石鹸水つけようが、シーラント入れようが、上がらんもんは上がらん。
でも、チューブ入れて履くのはなんだか悔しいので、一旦放置して、その夜は寝てみた。。。

で、翌朝、普通のタイヤを嵌めるようにリムにはめて、なんとなく、リムの中心にビードをしごきながら集め、Co2ボンベで一気に空気入れたら、入っちゃった。

結構、大きい音でビードワイヤがリムにハマるなんて聞いてたけど、特に大きな音はせず。
「ププん」みたいな静かに嵌った音がした。

とりあえず、会社行くんで空気満タンになったのを指で押して確認して、会社に。

帰宅後に、Co2は全部抜いて、改めて空気を入れ直す。
そいで、後輪も同じような感じでリムに嵌めて、真ん中に落として、少しシーラント入れて。
で、またその日は寝た。

翌朝、同じ感じでボンベ使ったら、普通にあがって空気も満タン。


ビード上げ攻略法

以上から考察するに、チューブレスレディの攻略法は・・・

一回嵌めっぱなしで、寝る。

というか、ビードをリムになじませ、シーラントがリムとタイヤの間に浸透し皮膜を作る時間を作ったことが勝因だったんではないか、と考える。
事実、後輪の作業には石鹸水なんて使わなかったし。

その後、ボンベで充填した空気を全部抜き、シーラントを少し追加してから、普通の空気入れで入れ直したが、もう、ここからは普通のタイヤ同様に空気入りました。

試走レポ

試走、というかぶっつけ本番で、ツールド日光山岳チャレンジ。

行く前に、家の前を集会したのが試走といえば試走。
その時の感想は「いい。」

シロッコで履いていたヴィットリア ルビーノプロも「空気圧低いんじゃね?」て感じの柔らかで鋭角なノイズが、緩やかな角度、場所によっては曲線に変化していた。
このハッチンソンは、ほぼ曲線。鋭角なノイズはまったくない。

チューブレスという形状か、コンパウンドの性能か、相乗効果なのか。

本当の真価は、高速やヒルクライム、ダウンヒル、悪路など、ウェット以外の様々な条件があるツールド日光で試してみます!!

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